東京都多摩地域の不動産問題・相続対策と賃貸経営・賃貸管理なら財産ドック東京多摩センター

不動産相続コンサルタントのブログ@東京多摩

圧倒的に家賃重視!しかし・・・

読了までの目安時間:約 5分

 

●新社会人のお部屋探しに関する意識調査を発表

 

2014年に新社会人となる男女で、

 

「4月からの住まい」が『実家』以外と答えた243名にたいして、「あなたが考えている、給与における『家賃』の割合」について尋ねたところ、「3割くらい」(54.7%)が最も多く、次いで多かったのが「2割くらい」(29.6%)で、家賃は給与の2~3割程度の抑えたいと考える新社会人が8割を超え、更に具体的な金額として5万円以上~5.5万円未満が理想とする家賃帯であるという回答が一番多い結果となりました。

 


 

タグ :

賃貸業界のトレンドなど    コメント:0

部屋探し、事故物件が人気!?

読了までの目安時間:約 5分

 

●事故物件とは、前の居住者がの家屋内で自殺や孤独死、殺人事件などが発生したため、「縁起が悪い」などとして敬遠されがちな「いわくつき」不動産のことをいいます。

 

なかなか借り手・買い手が付かないので、業者としてはあまりおおっぴらにはしたがりません。

 

ところが、昨今、「事故物件」をあえて指定して賃貸物件を探しているユーザーが増えているとのこと。

 

経済的に余裕がない人たちが、安い家賃の賃貸住宅を求めているのがその背景にあるようですが・・・。

 


 

タグ :

賃貸業界のトレンドなど    コメント:0

定期借家契約にすると入居者が敬遠して募集に支障をきたす!?

読了までの目安時間:約 8分

 

2000年の3月に、「良質な賃貸住宅等の供給促進に関する特別措置法」の施工にともないスタートした「定期借家契約」

 

施行からはや14年が経過しましたが、国土交通省住宅市場動向調査によると、現状の普及率はまだ5%程度とのこと。

 

定期借家契約(以下、「定借」といいます)のメリットを理解して導入したいと考え始めるオーナーも徐々にですが増えてきているにもかかわらず、思ったほど普及が進まないのは何故でしょうか?

 

その背景について考えてみたいと思います。

 


 

タグ : 

賃貸業界のトレンドなど 賃貸経営の法律関連    コメント:0

ゼロゼロ物件の契約でトラブルの相談が増加中!?

読了までの目安時間:約 6分

 

2月24日号の「週刊全国賃貸住宅新聞」の記事によると、

 

近年、いわゆる「ゼロゼロ物件」と呼ばれる、敷金・礼金が不要で契約できる賃貸物件に対する相談が増加しているとのこと。

 

特に、中部エリアにおいてその傾向が強いようで。

 

『先ごろ国土交通省中部地方整備局は、不動産業界団体(愛知・三重・静岡・岐阜の4県にある全国宅地建物取引業協会および全日本不動産協会の本部・支部)に対して適正な広告や十分な説明を促す通知(賃貸仲介における広告適正化・重要事項説明の徹底について)を出した』と書かれています。

 

 


 

タグ :

賃貸業界のトレンドなど    コメント:0

地元回帰の就活性が増加中!?

読了までの目安時間:約 4分

 

地元に帰ろう 地元で会おう~

あなたの故郷(こきょう) 私の地元

地元 地元 地元に帰ろう~♪
好きです 先輩 覚えてますか
朝礼で倒れた私…

 

都会では 先輩 なまってますか
お寿司をおすすといってた私~♪

 

 

唐突ですが、去年の9月一杯でNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が終了した際には、しばらく「あまロス」状態に陥っていた、相続カウンセラーの田岡です。

 

GMT、熱いよね~(笑)

 


 

タグ : 

賃貸業界のトレンドなど    コメント:0