どんど焼き?どんどん焼き?とんど焼き?どれも左義長(さぎちょう)

不動産相続コンサルタントのブログ@東京多摩

どんど焼き?どんどん焼き?地域によって言い方は違いますが左義長のことです。

読了までの目安時間:約 3分

 

毎年、小正月である1月15日前後に、全国的に行われる行事が、いわゆる「どんど焼き」

 

正月の松飾り・だるま・注連縄(しめなわ)・書き初め・などを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという日本全国に伝わるお正月の火祭り行事で、どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。

 

そのルーツについては諸説あるようですが、最も有力な説としては、左義長(さぎちょう)と言う小正月に行われた平安時代の宮中行事。

 

左義長(三毬杖)は、正月十五日、平安時代の宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師(おんみょうじ)が謡いはやしながらこれを焼いたというのが起源だとされています。

 

さて、今年の「どんど焼き」、多摩市内では1月14日に行われた会場が多かったようです。

その中で、管理物件のオーナー様が数多く役員をされております、多摩市山王下自治会主催の「どんと焼き」を見学してきました。

 

17:00からの点火を前に人々が集まってきました。

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17:00 定刻、山王下自治会役員の皆様によりイザ点火!!

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点火れた炎はあっという間に広がってゆきます

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次の瞬間には、激しく燃え上がります。至近距離で見るその炎はド迫力。

もちろん、心の中では炎のファイター(イノキ・ボンバイエ)が流れています(笑)

 

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大正月は新しい年の恵みの象徴である「年神様」を迎え、年神様を松飾りや書き初めと一緒に送り出すのが「どんど焼き」。

 

正月飾りや書き初めを燃やす事によって、その煙に乗って年神様が天上に帰ってゆくとされているそうですが、間近で炎上する炎を見ていて、まさにその火の粉や煙とともに、何か神秘的なものが天に昇ってゆくように感じましたね。

 

今年も皆様にとって、無病息災・家内安全の一年でありますように!!

 

 

 

 


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